製作事例

歴史とモダンが融合したベーカリーカフェ:テーブル&ソファVol.7

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【テーブル】
幅:187cm 奥行:85~83,5cm 高さ:74,5cm 天板厚さ:8,5cm
(スチール脚1本 幅:70cm 奥行:10,5cm 高さ:66cm)
素材(天板):檜一枚板
素材(脚):スチール角パイプ(幅:6cm 厚さ:3cm)/スチール平鋼(幅:7cm 厚さ:0,32cm)
塗装(天板):無塗装
塗装(脚):ウレタンツヤなし
カラー(天板):
カラー(脚):ブラック

【陳列棚2台】(1台のサイズ)
幅:135,4cm 奥行:32,8cm 高さ:140cm
素材(下台):ホワイトアッシュ材/人造大理石
素材(上台):ステンレス平鋼
塗装(下台):ウレタン
塗装(上台):メッキヘアライン

古民家カフェベーカリーの入り口に入ると、高い天井に吊るされた照明(デザイナー伊東豊雄 グラスファイバー樹脂鋼塗装仕上げ)のある贅沢な空間に迎えられます。

地元で長年愛されている人気のパン、洋菓子などはすべてオーナーが焼いています。

パンが並ぶテーブルには、天板厚さが8,5cmもある檜一枚板が使われています。

10年以上も自然乾燥をしていますので、木材特有の反りなどは落ち着いています。自然をそのまま生かすためにも塗装はしていません。

脚はスチールのブラックを使い、照明と一緒に木材以外の異素材コーディネイで空間を引き締めています。

次に洋菓子陳列棚です。

洋菓子をのせている棚も異素材コーディネイトをしています。

上棚はステンレスにゴールドのメッキヘアライン塗装※です。
※ヘアライン塗装
ステンレスの表面に、髪の毛状の細やかな縦線が入る様に加工をして、キズが目立ち難く汎用性が高い加工方です。

下台のトップ天板は人造大理石※を使用しています。

※人造大理石
テラゾーとも呼ばれ、天然の大理石などを細かく砕き、セメントや樹脂で固めた半人工素材。

扉の付いた収納BOXは、ホワイトアッシュ材をうづくり※で仕上げています。

※うづくり仕上げ
天板の表面を加工し素材感を楽しみながらアンティークの風合いを醸し出しだしています。
加工しやすい木材の柔らかい部分を削ぎ落とし、木目を浮き上がらせ木材の美しさと風合いを強調する加工です。
ベーカリーカフェでは全体がブラックカラーで、木目部分にホワイトカラーが出ています。

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